RSS配信用のRDFファイルを簡単作成!

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RSS Writerの概要

最近よく耳にするRSSですが、 個人のホームページなどでも更新履歴を配信したりするのに用いられています。 しかしながら、RSSデータを手書きするのは少し手間が掛かかります。 そこでRSSデータを簡単に,XMLの知識が無くても作れるようにするため、 RSS Writerを開発しました。

スクリーンショット
RSS Writerのメイン画面
クリックすれば実物大の画像を見れます。

RSSでデータに含まれるのはタイトル,リンク先,内容といったものですが、 RSS Writerでは登録画面でそれら3つを打ち込むだけでRSSファイルを作成できます。


他にも以下のように、幾つかの便利な機能が搭載されています。

現在のところ、既存のrdfファイルなどからデータを読み込む機能は付いていません。



使い方

  1. まずは自分のサイトURL、サイト名、配信するデータ数を入力します(初回のみ)
  2. メニューの「追加」を押し、登録画面上でデータを入力してOKを押します。
  3. データがリストアップされます。クリックすることで内容確認できます。
  4. 必要に応じてデータの編集・削除・並べ替えを行います。
  5. メニューの「RSS作成」を押して、rdfファイルを書き出します。
  6. できたrdfをサーバーにアップロードします。

ダウンロード

当サイトの他、Vector,窓の杜よりダウンロードできます。


更新履歴

2007.6.21 Ver1.08
descriptionが空白の時の不具合を修正。
サイト説明文の編集をメニューから行えるようにした。
2005.9.24 Ver1.07
保存先ファイルの指定が記録されなくなっていた不備を訂正。
アイテムリストをダブルクリックすると編集画面が出るようにした。
2005.7.27 Ver1.06
日本標準時以外の環境で使用する場合、取得時間を調整できるようにした。
2005.6.30 Ver1.05a
半角スペースを特殊文字に変換する機能削除。
2005.6.29 Ver1.05
「&」や「<」などの特殊文字を変換して出力するようにした。
2005.5.15 Ver1.04
作成ファイルを予め指定できるようにした(作成ボタン一発で即上書き)。
2005.5.03 Ver1.03
時間取得で秒が抜けていた点を修正。
2005.3.12 Ver1.02
作成される項目数の最大値を30→100に変更。
作成されるファイルの改行コードを「CR LF」→「LF」に変更。
CSSもしくはXSLファイルのリンク設定ができるようになった。
2005.2.13 Ver1.01
整理ボタンを押すまでアイテムが消えないようになった。
アイテム整理時にrdf形式でデータを保存できるようになった。
アイテム追加時に自サイトのURLが表示されるようになった。
アイテム確認時にURLをクリックすると、リンク先を表示するようになった。
書き出し項目数が指定より1少なかったミスを修正。
2004.11.21 Ver1.00
初版公開。

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