Unicode文字を扱えるHTMLエディタ。

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UTF-8 Writerの紹介

UTF-8 Writerは、文字コードUTF-8形式のHTMLをファイルを作るのに特化したメモ帳です。 エディタ部分はUnicode文字が使えるので、外国語サイト等を作るのに適しています。

スクリーンショット
UTF-8 Writer
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UTF-8 Writerの特徴

UTF-8 Writerは、Shift-Jis形式のHTMLファイルを作成するHomupege Writer(HPW)の続編として、 HPWの幾つかの機能を取り込んだエディタです。

この度はSynEditというコンポーネントを使用しています。Unicode文字の表示、タグやCSSのプロパティのハイライト表示、 1024回のUndo,Redoに加え、選択文字列をドラッグで移動・コピーすることもできます。

HTMLファイル等の編集を効率良く行えるよう、以下のような機能が備わっています。

サイドパネル

HPWにもあったサイドパネル。今回は4つの機能を持ったページが備わっています。

ソースコード

UTF-8 Writerに使用しているSynEditとJVCLはMPL1.1で提供されています。 ソースコードは以下のURLより取得できます。

ダウンロード

UTF-8 WriterはDelphiで作成しています。以下の注意書きをお読みの上、ダウンロードなさって下さい。

UTF-8 Writer Ver1.0.2.0
アーカイブ版 UTFW102.lzh( 926KB )

更新履歴

2008.06.17 Ver1.0.2.0
HTMLタグ入力用のツールバーを1列追加。
ページ右端で折り返す機能追加。
Ctrl+Enterで改行タグ(<br />)入力&カーソル次行移動機能追加。
エディタキャレットの設定変更(空白行クリックで行頭にカーソル移動)。
履歴タブにクリップボード履歴保持機能追加(30件)。
Ctrl+SpaceでHTML属性入力ボックス表示機能追加。
Map Helper(クリッカブルマップのエリア選択補助フォーム)を追加。
「リンクにする」機能追加。
HTMLテンプレートを一部変更。
フォルダタブでフォルダの新規作成・名称変更・削除を行えるようにした。
フォルダタブのファイルリストでファイル名変更を行えるようにした。
JavaScriptのハイライトのカラー設定を一部変更。
ファイル名変更で不適切な名称を記述した時の処理を追加。
アプリケーションアイコンにファイルをドラッグして開けるようにした。
エディタにファイルをドラッグして開けるようにした。
検索機能に「全て置換」を追加。
2008.05.15 Ver1.0.1.0
エディタをSynEditに変更。
タグやCSSのプロパティがハイライト表示できるようになった。
選択文字列をドラッグして移動やコピーができるようになった。
Undo,Redoが1024回まで対応した。
Alt+Enterで水平線タグ<hr />を入力するようにした。
ちょこっとカット,ちょこっとコピーを廃止した。
2008.05.05 Ver1.0.0.0
初版公開。

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